〜ビジネス、一般シリーズ〜
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政府白書全41冊のうちから基礎的なデータを約700種収録。
高度情報社会の到来とは裏腹に、大量の情報が断片的に散乱する現代社会の中で、氾濫するデータを整理し、常に自前の情報を活性化し、発信していくための絶好の統計集で1986年創刊以来、26年目になる。新聞・テレビ・ラジオなど
の情報と組み合わせれば、時代の空気を感じる目を養うのに最適!! |
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「輝く化」とは、輝く会社になるということ。輝く会社とは、規模は小さくても地域に根ざし、なくてはならない企業として独自の輝きを放っている会社。 |
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| 敗戦後初の独自外交として、対ソ連国交正常化交渉を推し進めた鳩山一郎
首相の真意を探りながら、対外的にはアメリカの監視下、内には反鳩山勢力
を抱えながらの非常に険しい水面下での交渉過程や、半身不随の体をおして、
「さようなら、みなさん!」の不退転のことばを残し腹心河野一郎とともに自
らモスクワに飛んだ日ソ本交渉の一部始終を、堀 徹男氏が2006年の日ソ共同
宣言50周年を機に独自の取材ルートで得た証言、新資料から丹念に再構成
した外交ドキュメンタリー。 日本側とソ連側の会談記録を対比させながら生々しく再現した領土交渉の 模様は、資料的価値も高い。歯舞群島、色丹島の引渡しは条件つきながら明 文化され、国後、択捉は、「玉虫色」の扱いとなった経緯も詳しく解説した、 北方領土問題の原点を見つめ直すための絶好の書。著者は元NHK欧州総局長、NHK解説主幹で現在は国際政治ジャーナリストとして活躍中。 |
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| 『ブリヂストンの光と影』 | |||
| タイヤ・ゴム製品世界bPのブリヂストンを創業した石橋正二郎と、彼を支え社を発展させた重臣柴本重理(第3代社長)との男同士の出会いの物語を縦糸に、日本のタイヤ産業史を彩る事件を横糸に織り込みながら、時代を超えた経営の本質に迫る渾身のドキュメンタリー。 著者は、専門紙主幹として40年間ブリヂストンとタイヤ産業を定点観測・取材し続けて来た、自他ともに認める業界を知る第一人者。これはブリヂストンを総合的に取り上げた初の出版物です。 |
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| 『ヘミングウェイ釣り文学傑作集』 | |||
| 名作を次々と世に送り続けた、世界の文豪ヘミングウェイ。彼が生涯情熱を傾けた釣りの魅力と、包み込む大自然のスケールを感動的に描いた小説作品や随筆を選りすぐり、巧みな編集で再構成、邦訳には英文学者で詩人、釣り人の倉本護氏が担当して、ヘミングウェイ文学に新たな光をあてた、ヘミングウェイ愛読者はもちろんアウトドア趣味人も必読の傑作集! | ![]() |
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| 『蘇れ!生きる力〜飽食の現代に「生き生き村」の挑戦〜』 | |||
| 何もかも親から与えられて育っている現代のひ弱な子どもたち。彼らを伸び伸び育て、本来持っている笑顔や輝く瞳を取り戻すために、自然の中の短期合宿「生き生き村」を自ら旗揚げして、約20年間、のべ1万人の子どもたちと過ごし、感動を分かち合ってきたユニークな教育実践を、門脇村長自らが語る全力投球のドキュメント。自立する子育てのヒントがここにある。 日本図書館協会選定図書 |
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〜囲碁シリーズ〜
| 『中京の父子鷹打碁集 上巻 羽根泰正』 |
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羽根泰正・直樹両棋士のように親子で囲碁棋士というのも珍しいが、父と子の両人がビッグタイトルを獲得したのは、現行の実力棋戦制度では初めてのこと。 父・羽根泰正九段は、大模様を張ってからの重く鋭い攻めを得意とし、平成2年王座位を獲得、平成20年には1100勝を達成。日本棋院・中部総本部(名古屋)所属の並み居るプロを率いる実力者の1人として、また勉強会「泰正会」での分け隔てない実直な指導姿勢など、地元のみならず全国に実力と人柄を慕うファンが多い。 今回、初めての打碁集をまとめるにあたり、羽根九段自らが52年余に及ぶ囲碁人生を振り返り、師匠との指導碁、昇段譜、日中決戦の勝利、王座位獲得、1000勝など印象深いものから、最近の勝局まで全60局を厳選、記述担当の名手中山典之七段とともにその情熱と囲碁観を語り尽くした、羽根泰正ファン待望の打碁集。まさしく「攻めに攻めた囲碁人生」がここにある! |
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| 『中京の父子鷹打碁集 下巻 羽根直樹』 |
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羽根直樹九段は、平成3年にプロ入段以降、棋聖、本因坊、天元などをはじめ様々なタイトルを獲得、今最も充実している日本のトッププロである。棋風は「じっくり落ち着いてケレン味のない碁だが、ときには壮絶なねじり合いに持ち込むこともある(週刊碁書評より)」。一方、盤側を離れた時の性格はいたって温厚で、家族思いの柔和な人柄が、皆に好感を持たれている。
今回は、初めての本格的な打碁集として、16歳で四段昇段を達成したものから、天元戦、棋聖戦、本因坊戦のほか、世界王座、NECカップ、阿含桐山杯などタイトル奪取棋戦を中心に、全61局を解説、名手中山七段が記述を担当したファン待望の打碁集。 息子・直樹の活躍に触れるとき、父親・泰正を素通りすることはできない。逆もまた然りである。 | ![]() |
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| 『宇宙流武宮正樹快局選 上巻』 |
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囲碁上達の近道は、プロの碁を並べること。とは言うものの、これがなかなかの難行苦行で、長続きができない。この難行を楽しさ面白さで克服する“宇宙流”武宮正樹九段の待望の打碁集!中央の闘いが滅法面白い宇宙流の雄大なスケールと大胆さは、並べる人を惹きつけてやまず、局を並べ重ねていくうちに自然と実力がアップする!武宮九段が自らの実戦1千数百局を振り返り、これぞという碁を上下巻合わせて122局選んで要所を解説、記述は中山典之六段が担当しており、その軽妙洒脱な文章は最後まで飽きさせない。 このうち、上巻には昭和42〜60年(16〜34歳)の58局を収録、1譜ごとの手数を50手に統一して、より並べやすくなっている。 |
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| 『宇宙流武宮正樹快局選 下巻』 |
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「楽しく並べてステップアップ」をめざす、宇宙流武宮正樹快局選。下巻は昭和60年(34歳)の第40期本因坊戦から、平成7年(44歳)の名人獲得までの64局を収録し、武宮・中山コンビの解説記述は益々冴えわたる。 宇宙流の一つの頂点、溢れるばかりの感性がこの一冊に収められているといっも過言ではない。 中山典之『どうか繰り返して本書を並べていただきたい。級位者のあなたも、有段者の貴殿も必ずや上達なさる事と確信する。75歳の中山もこれより本書を並べて、ホンの少々でも上達したいと思う』(あとがきより) ![]() | |||
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| 『宇宙流序盤構想』 ☆互先局の巻 ☆二子局の巻 ☆三子局の巻 ☆四子局の巻 |
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「囲碁の本にして、囲碁の本にあらず」――。ご存知宇宙流の武宮正樹 九段が、その大宇宙構想を余すところなく伝える。四子局から互先局 までの四冊シリーズで構成されている。「ノビノビとした自然体を心掛 け、背筋を伸ばして広い盤上をカッ歩すれば、結果もまたついてくる だろう」という言葉が示すように、武宮流の碁は星打ちにその真価を 発揮する。宇宙流の実戦譜も豊富に収録。編集・記述は"名手"中山 典之六段が担当、お馴染みの名調子で宇宙流置碁の魅力を余す所なく 伝えている。 |
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| 『加藤正夫打碁集・攻めの構図、読みの力』 ☆上巻 〜序盤・中盤編〜 |
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| かつてはその強烈な攻め方で恐れられた加藤正夫九段の待望の打ち碁(実戦)集。昭和53年以降の実戦譜の中から、自ら30局余りを選び、独特の大局観や攻めのタイミング、バリエーションなどを丁寧に解説、並べていけば、自然と攻撃力がアップすることは間違いない。まず上巻では序盤から中盤にかけて攻めが発揮された16局を取り上げ、その数手が一局を征するまでをみていく。 巻末には本書の編集、執筆を担当した囲碁ライター、秋山賢司氏が書き下ろした「素顔」、「年表」もあって盛り沢山の内容だ。 |
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| 『加藤正夫打碁集・攻めの構図、読みの力』 ☆下巻 〜中盤・終盤編〜 |
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| 加藤正夫九段の打碁集・下巻は、中盤から終盤に攻め力を発揮した15局を解説、このうち3局は好調に攻め続けたものの、土壇場で詰めを誤って苦杯を嘗めた対局にも触れ、終盤での失着が如何に大きいかが良く分かる。他は加藤流の快勝譜で、攻め勝ちの喜びを追体験。上下巻とも対局のはじめに、勝負手となる一手を出題する形式にするなど、読者を飽きさせない工夫を凝らしている。加藤九段は04年暮れに急逝されたため、最後の実戦集となった。 | ![]() |
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